ロンドンで物件申込みから入居までにかかる期間
Japan Sales & Lettings Agency Ltd
1986年創業、ロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェント。日本人駐在員のお住まい探しと物件管理を長年サポート。
この記事では「ロンドンで物件申込みから入居までどれくらいかかるか」という疑問にお答えします。結論から言うと、標準で10〜14営業日(約2週間)、書類が完璧に揃えば最短5〜7営業日(約1週間)です。海外赴任者はビザ取得後の渡英から入居まで4〜5週間を見込むのが安全です。
JSLAは1986年創業のロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェントです。本記事では所要期間をステップ別・ケース別に整理します。各ステップの中身はロンドンの賃貸契約の流れをわかりやすく解説をご覧ください。
標準ケース(約2週間)
(1)オファー提出(1日)→ (2)オファー受理+ホールディングデポジット支払い(1〜2日)→ (3)レファレンスチェック開始(5〜7日)→ (4)契約書ドラフト作成(1〜2日)→ (5)契約書レビュー+署名(1〜2日)→ (6)デポジット+初月家賃送金(1〜2日)→ (7)入居・鍵受け渡し。
最短ケース(約1週間)と遅延ケース
最短ケース(5〜7営業日)が可能な条件: (1)書類が事前に完璧に揃っている(パスポート、ビザ、雇用契約書、収入証明、会社推薦状)、(2)雇用主・前居大家がレファレンス回答に即対応、(3)エージェントと大家がスピード重視、(4)送金準備済み(英国口座または国際送金準備)、(5)休祝日・週末を避けたタイミング、です。必要書類はロンドンの賃貸契約時に必要な書類一覧をご覧ください。
遅延ケース(3〜4週間以上)の原因: (1)海外赴任直後で書類整備に時間がかかる、(2)雇用主のレファレンス回答が遅い、(3)保証人の確認に時間がかかる、(4)契約書の特約条項で交渉が発生、(5)国際送金で銀行間の処理時間がかかる、(6)祝日・週末を挟む、などです。
海外赴任者の逆算と急ぎたい場合
海外赴任者の場合、ビザがおりてから物件契約まで2〜3週間、契約から入居まで1〜2週間、合計で渡英から入居まで4〜5週間を見込んでおくと安心です。ビザ前の物件確保はロンドンでビザ取得前に契約できるのかをご参照ください。
急ぎたい場合の対応として、(1)渡英前にオンライン相談で物件候補を絞る、(2)書類を事前に英訳・準備、(3)渡英直後に内見・オファーを集中的に進める、(4)会社推薦状(Letter of Comfort)を事前に進めて大家の安心材料にする、ことで、渡英後2〜3週間での入居が現実的になります。
JSLAでは渡英前のオンライン相談から、入居までの一気通貫サポートを行っています。スピード入居をご希望の方はお気軽にご相談ください。
よくあるご質問はこちら:https://japansla.com/faq
