Japan Sales & Lettings Agency
ロンドン暮らし9 min read2026年4月24日

ロンドンで日本人が住みやすいエリアはどこ?

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Japan Sales & Lettings Agency Ltd

1986年創業、ロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェント。日本人駐在員のお住まい探しと物件管理を長年サポート。

この記事では「ロンドンで日本人が住みやすいエリアはどこか」という疑問にお答えします。結論から言うと、西ロンドンのEaling・Acton・Chiswick、中心部のKensington・Chelsea、北ロンドンのSt John's Wood・Finchleyが、日本人駐在員世帯に支持される代表的なエリアです。日本食材店・補習校・日本人学校・日系医療機関へのアクセスで、住むエリアはおのずと絞られてきます。

JSLAは1986年創業のロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェントです。本記事では、各エリアの特徴と選び方のポイントを整理します。

西ロンドン:Ealing・Acton・Chiswick

もっとも有名なのが西ロンドンのEaling周辺です。「Queen of the Suburbs(郊外の女王)」と呼ばれる落ち着いた住宅街で、Elizabeth Lineの開通以来、City、Canary Wharf、Heathrowへのアクセスが大きく改善しました。日本食材店「Atari-Ya」、和食レストラン、日本人補習校が徒歩・バス圏内にあり、駐在員ファミリーからの支持が厚いエリアです。

Ealingの隣接エリアであるActonには、ロンドン唯一の全日制日本人学校があり、日本のカリキュラムをそのまま続けたいご家庭に選ばれています。Chiswickも近接しており、緑豊かな川沿いと評価の高い小学校が魅力です。これらのエリアの家賃水準はロンドンの家賃相場はいくら?で詳しく解説しています。

中心部:Kensington・Chelsea・Notting Hill

中心部寄りで人気なのはKensington・Chelsea・Notting Hillエリアです。Japan Houseロンドン(高級文化発信拠点)、ハロッズ、ハイドパーク、博物館群が徒歩圏内にあり、駐在員のなかでも特に在英期間が短く「ロンドンらしい暮らしを満喫したい」方が選ぶエリアです。家賃は西ロンドンの2倍程度を見込む必要があります。

北ロンドン:St John's Wood・Finchley

北ロンドンのSt John's Wood、Hampstead、Finchleyも日本人ファミリーに人気です。St John's Woodはアメリカンスクール、日本食材店「Atari-Ya」の支店があり、家族向けに歩きやすい街並みです。Finchleyは住宅街として落ち着いており、家賃水準もKensingtonに比べると抑えられます。

エリア選びで最重要なのは「学校までの距離」

エリア選びで最重要なのは「お子様の学校までの通学距離」です。ロンドンの渋滞は深刻で、車送迎で20分の距離が雨の朝には50分かかることもあります。学校が決まってから住むエリアを決める順序が、トラブルを避ける王道です。実際の物件探しの進め方はロンドンで賃貸物件を探す方法 完全ガイドをご覧ください。

JSLAでは、ご家族構成・お子様の学校・通勤先をお伺いした上で、最適なエリアと予算帯のすり合わせから物件提案までを一気通貫でサポートしています。日英バイリンガルのチームが対応しますので、英語に不安がある方も安心してご相談ください。

よくあるご質問はこちら:https://japansla.com/faq

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JSLAのバイリンガルチームが、ロンドンの不動産に関するご相談を承ります。

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