Japan Sales & Lettings Agency
ロンドン暮らし6 min read2026年3月19日

Central Londonに住むメリット 日本人駐在員向け

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Japan Sales & Lettings Agency Ltd

1986年創業、ロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェント。日本人駐在員のお住まい探しと物件管理を長年サポート。

この記事では「Central Londonに住むメリットは何か」という疑問に、日本人駐在員向けにお答えします。結論から言うと、通勤時間の短さ・文化施設・公園・ハイエンド商業施設・国際校という5つの強みがある一方、家賃は郊外の2倍以上。利便性と文化体験を最優先する単身者・夫婦に理想的な選択肢です。

JSLAは1986年創業のロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェントです。Central London(中心部)はWestminster、Mayfair、Marylebone、Kensington、Chelsea、Knightsbridgeなどを含む世界有数の高級住宅街です。

中心部に住む5つのメリット

メリット1: 「通勤時間が圧倒的に短い」――Zone 1勤務の方は徒歩・自転車で通勤可能。雨の日もタクシーですぐ移動できます。Tubeのピーク時混雑を避けられる利便性は、住んだ人にしかわからない価値です。

メリット2: 「文化施設・夜の選択肢が圧倒的」――British Museum、National Gallery、Royal Opera House、West End劇場など世界トップレベルの文化施設が徒歩圏内です。星付きレストラン、ミシュラン店、独立系バー・カフェも豊富で、夜のライフスタイルが充実します。

メリット3: 「Hyde Park、Regent's Park、Green Parkへのアクセス」――広大な王立公園が徒歩圏内にあり、ジョギング・散歩・週末のリラックスに最適です。緑地を楽しみつつ都会的な生活ができる、独特の住環境です。

メリット4: 「ハイエンド商業施設の充実」――Harrods、Selfridges、Liberty、Fortnum & Masonなど世界的な百貨店、Bond Street、Sloane Streetの高級ブティック街など、買い物環境は世界最高水準です。

メリット5: 「インターナショナルスクールの選択肢」――American School in London、Lycée International de Londres、King's College Schoolなど国際校が集中しており、各国出身者の子女が通学しています。

デメリットと向き不向き

デメリットとして、家賃が郊外の2倍以上、間取りが狭くなる、Council Tax・Service Chargeも高め、観光客の喧騒、駐車スペースの確保が困難、などがあります。家賃の目安はロンドンの家賃相場はいくら?をご覧ください。

ファミリーで広い物件・お子様の遊び場・庭を求める方は郊外(Ealing、Acton、Finchley)が向いていますが、単身者・夫婦のみで利便性・文化体験を最優先する方には、Central Londonが理想的な選択肢です。都心と郊外の詳しい比較はロンドンの都心と郊外どちらが住みやすいかをご参照ください。

よくあるご質問はこちら:https://japansla.com/faq

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JSLAのバイリンガルチームが、ロンドンの不動産に関するご相談を承ります。

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