ロンドンで家族向けおすすめエリア
Japan Sales & Lettings Agency Ltd
1986年創業、ロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェント。日本人駐在員のお住まい探しと物件管理を長年サポート。
この記事では「ロンドンで家族向けのおすすめエリアはどこか」という疑問にお答えします。結論から言うと、日本人ファミリーにはEaling・Acton・Finchley・Wimbledon・St John's Wood・Richmond・Hampsteadが定番で、なかでもEalingが教育・公園・コミュニティ・通勤の総合点で最も支持されています。
JSLAは1986年創業のロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェントです。本記事では教育・公園・コミュニティ・通勤の4軸で、おすすめエリアを整理します。エリアの全体像はロンドンで日本人が住みやすいエリアはどこ?もご覧ください。
西ロンドンの定番エリア
Ealing(イーリング、Zone 3、西ロンドン)――日本人ファミリーに最も支持されているエリアです。日本食材店「Atari-Ya」、補習校、評価の高い公立小学校、Walpole Park、Elizabeth Lineの利便性、家賃の手頃さで総合点が高く、駐在員ファミリーの定番です。詳細はEalingはなぜ日本人に人気なのかをご覧ください。
Acton(アクトン、Zone 3、西ロンドン)――Japanese School in London(JFL、全日制日本人学校)への通学利便性で人気。日本のカリキュラムを継続したい家庭、補習校だけでは物足りない家庭の選択肢です。詳細はActonは住みやすいのか 日本人目線で解説をご覧ください。
北・南西ロンドンの選択肢
Finchley(フィンチリー、Zone 3-4、北ロンドン)――Northern Lineで中心部に直結、緑地豊富で住宅街の落ち着き、ユダヤ系コミュニティとの共存。Ealingが満員の場合の代替として近年人気が上昇中です。
Wimbledon(ウィンブルドン、Zone 3、南西ロンドン)――King's College School、Wimbledon High Schoolなど名門校、Wimbledon Commonの広大な緑地、独自の文化を持つWimbledon Village。教育重視のファミリーに支持されています。
St John's Wood(セント・ジョンズ・ウッド、Zone 1-2、北中央ロンドン)――American School in London、JCC(コミュニティセンター)、Atari-Ya支店、Regent's Park徒歩圏。中心部利便性とファミリー向け環境を両立した稀有なエリアで、家賃は高めです。
Richmond(リッチモンド、Zone 4、南西ロンドン)――Richmond Park、テムズ川沿い、評価の高い公立校。自然環境を最重視するファミリーや、欧州系国際校への通学希望者に支持されています。
Hampstead(ハムステッド、Zone 2、北中央ロンドン)――Hampstead Heath、独立系カフェ・ブティック、高評価の公立校。文化的な落ち着きを重視するファミリー向けで、家賃は高めです。家賃帯の比較はロンドンの家賃相場はいくら?をご参照ください。
JSLAでは、お子様の年齢・学校・通勤先・予算をお伺いした上で、最適なエリアと物件をご提案します。複数エリアの比較もお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。
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