Japan Sales & Lettings Agency
テナント様向け7 min read2026年4月19日

日本人がロンドンで賃貸契約できるのか

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Japan Sales & Lettings Agency Ltd

1986年創業、ロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェント。日本人駐在員のお住まい探しと物件管理を長年サポート。

この記事では「日本人はロンドンで賃貸契約できるのか」という疑問にお答えします。結論から言えば、有効な英国ビザがあれば可能です。実際、JSLAでは日々多くの日本人駐在員・現地採用者の契約をサポートしています。ただし、クレジット履歴・銀行口座・英語などの日本人特有の課題があり、事前準備が成功の鍵となります。

JSLAは1986年創業のロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェントです。本記事では、よくある懸念への解答を一つずつ整理します。

大前提:国籍による契約制限はない

有効な英国ビザを保有していれば、契約自体に国籍の制限はありません。Skilled Worker Visa、Spouse Visa、Indefinite Leave to Remainなどを持っていれば、英国市民と同等に契約できます。観光ビザ・短期滞在ビザでは契約不可です。借りるために満たすべき条件の全体像はロンドンでフラットを借りる条件とはをご覧ください。

壁1:クレジット履歴がない

日本人がぶつかる最大の壁は「クレジット履歴がない」ことです。英国の信用情報機関には海外で築いた信用情報は反映されないため、来英直後はスコアゼロからのスタートになります。これにより自動審査で弾かれる物件もあります。

対策として有効なのが「会社推薦状(Letter of Comfort/Employment Letter)」です。雇用主から「年収・雇用継続・必要に応じて家賃保証する旨」を英文で発行してもらうと、レファレンス通過率が大きく上がります。

壁2:英国の銀行口座がない

多くの大家は家賃をUK銀行口座からの自動引落(Standing Order)で受け取ることを希望します。来英直後はHSBC、Lloyds、Monzoなど主要銀行に口座開設し、契約日までに準備しておくのが理想です。

壁3:英語が不安

「英語が不安」という懸念もよく頂きますが、これは日系エージェントの活用で解決できます。JSLAは契約書の重要箇所を日本語で解説し、内見・交渉・入居後のトラブル対応もすべて日本語で対応しています。実際の手続きの流れはロンドンで賃貸物件を探す方法 完全ガイドをご覧ください。

壁4:ビザ前・審査補強の扱い

「ビザ前に契約できるか」というご質問もよくありますが、Right to Rent確認の関係で、ビザがおりていないと契約は困難です。Conditional Offer(ビザ取得後正式契約)の形で物件をホールドすることは交渉次第で可能ですが、大家の判断に依存します。

会社推薦状(Letter of Comfort)を活用すれば、レファレンスや信用履歴の問題を補えることも多くあります。新ルールでは1ヶ月分を超える家賃をまとめて求めることはできないため、勝敗を分けるのは書類の完成度とスピードで、ここはバイリンガルエージェントが大家を安心させる形で力を発揮します。

JSLAは日本人特有の課題を熟知しています。海外からの事前ご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問はこちら:https://japansla.com/faq

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JSLAのバイリンガルチームが、ロンドンの不動産に関するご相談を承ります。

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