Japan Sales & Lettings Agency
ロンドン暮らし7 min read2026年10月31日

日本とロンドンの生活費比較

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Japan Sales & Lettings Agency Ltd

1986年創業、ロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェント。日本人駐在員のお住まい探しと物件管理を長年サポート。

この記事では「日本とロンドンで生活費はどう違うのか」という疑問にお答えします。結論から言うと、総合的な生活費は駐在員ファミリーで東京の1.5〜2倍、自費負担の現地採用は2〜3倍が目安です。特に家賃・外食・教育費はロンドンが大幅に高くなります。

JSLAは1986年創業のロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェントです。本記事では東京(23区内)とロンドンの生活費を主要項目で直接比較します。

家賃・食費・外食

家賃: 東京23区の3LDK(80平米)は月20〜35万円が目安、ロンドンEalingの3ベッドルーム戸建て(同等)は月£2,800〜£3,500(円換算で約56〜70万円)。ロンドンが2〜3倍高いです。Kensington等の高級エリアは4〜6倍に達します。相場の詳細はロンドンの家賃相場はいくら?をご覧ください。

食費(自炊): 東京の夫婦2人世帯の食費は月7〜10万円、ロンドンは月£500〜£700(約10〜14万円)。同等または1.5倍程度高いです。日本食材を多用すると、ロンドンの方がさらに高くなります。

外食: 東京のランチ800〜1,500円、ロンドン £10〜£20(2,000〜4,000円)。夕食ミドルクラスは東京3,000〜5,000円、ロンドン £30〜£60(6,000〜12,000円)。ロンドンの外食は東京の2〜3倍と感じます。物価の詳細はロンドンの物価まとめ 日本人向け生活費ガイドをご覧ください。

交通・教育・医療・光熱費

交通費: 東京の通勤定期は月1〜2万円(会社支給)、ロンドンTravelcardはZone 1-3で月£190(約3.8万円)。会社負担になるケースが多いですが、自費負担の場合は東京より高めです。

教育費: 東京の公立小学校は無料、私立小学校は年100〜200万円。ロンドンの公立校は無料(state primary school)、Japanese School in London(JFL)は年£10,000〜£15,000(約200〜300万円)、私立校は年£20,000〜£40,000(400〜800万円)。教育費はロンドンが圧倒的に高いです。学校情報はロンドンの日本人学校情報と周辺エリアをご参照ください。

医療費: 日本は健康保険で3割負担、ロンドンはNHSで原則無料(ビザ取得時にIHS年£1,035支払い)。日系クリニック利用時は1回£100〜£300の自費。日本より安い面もあります。

光熱費: 東京の3LDKで月1.5〜3万円、ロンドンの3ベッドルームで月£200〜£350(4〜7万円)。冬場の暖房需要でロンドンが高めです。詳細はロンドンの光熱費はいくらかかるかをご覧ください。

総合的な生活費は、駐在員ファミリーで東京の1.5〜2倍、現地採用・自費負担の場合は2〜3倍を見込んでおくと安心です。住宅手当の充実度で実感は大きく変わります。

よくあるご質問はこちら:https://japansla.com/faq

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