ロンドンで家具付きと家具なしどちらを選ぶべきか
Japan Sales & Lettings Agency Ltd
1986年創業、ロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェント。日本人駐在員のお住まい探しと物件管理を長年サポート。
この記事では「ロンドンで家具付き(Furnished)と家具なし(Unfurnished)どちらを選ぶべきか」という疑問にお答えします。結論から言うと、短期駐在(1〜3年)の方はFurnished、長期駐在(5年以上)や永住予定の方はUnfurnishedが満足度の高い選択です。中間のPart-furnishedもあります。
JSLAは1986年創業のロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェントです。本記事では3タイプの特徴と選び方の判断軸を解説します。
3つのタイプの違い
Furnishedはベッド、ソファ、ダイニングテーブル、椅子、収納、カーテン、調理器具、白物家電(冷蔵庫・洗濯機)などがすべて揃った物件で、入居初日から生活開始可能です。スーツケース1〜2個で渡英する駐在員にとって、最も効率的な選択肢です。
Unfurnishedは家具なしで、白物家電(冷蔵庫・洗濯機)とカーテンレールのみが備え付けられているケースが多いタイプです。家具・寝具・カーテンをすべて自分で用意する必要があるため、初期費用と労力がかかります。
Part-furnishedはその中間で、白物家電+大型家具(ベッド、ソファ、ダイニングセット)まで備え付けられている物件です。装飾品・小物は自分で揃えます。
滞在期間で選ぶ
短期駐在(1〜3年)の方はFurnishedが圧倒的に有利です。家具購入・売却の手間と費用、引越し時の処分リスクを考えると、家賃に多少上乗せされてもFurnishedが効率的です。契約時の初期費用はロンドンの初期費用はいくらかかるのかをご覧ください。
長期駐在(5年以上)または永住予定の方は、Unfurnishedで自分好みに揃える方が長期的な満足度が高くなります。IKEA、John Lewis、Made.comなどで一通り揃えると、夫婦2人で£3,000〜£8,000程度が目安です。
ファミリーで赴任する場合、お子様の好みや学習環境を考慮すると、Furnishedで一旦入居し、必要な家具を順次入れ替える方法もあります。人気の物件条件はロンドンで人気の物件条件とはもご参照ください。
JSLAでは3タイプすべて取り扱っており、ご家族構成・滞在期間・ご予算に応じて最適な物件タイプをご提案します。
よくあるご質問はこちら:https://japansla.com/faq
