Japan Sales & Lettings Agency
テナント様向け7 min read2026年4月15日

日本人におすすめのロンドン賃貸エージェントとは

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Japan Sales & Lettings Agency Ltd

Established 1986, London's bilingual Japanese and English property agency. Decades of experience supporting Japanese corporate expatriates with letting, sales and property management.

この記事では「日本人におすすめのロンドン賃貸エージェントの条件は何か」という疑問にお答えします。結論から言うと、見るべき判断軸は①日本語対応 ②日本人テナントの審査通過実績 ③物件ポートフォリオの広さ ④Tenant Fees Act遵守 ⑤入居後のサポートの5点です。Foxtons、Knight Frank、Savillsなど大手英系から個人経営まで選択肢が多く、判断軸を持つことが失敗を避ける鍵になります。

JSLAは1986年創業のロンドン専門の日英バイリンガル不動産エージェントです。本記事では、駐在員・現地採用者にとって本当に使いやすいエージェントの条件を整理します。

1. 日本語対応

契約書、レファレンス書類、退去精算書、トラブル対応――これらすべてが英語で進むロンドンの賃貸取引では、日本語サポートの有無が安心感を大きく左右します。特に契約書の重要箇所を日本語で説明してくれるエージェントは、トラブル防止の観点で非常に有効です。日系と英系の違いは日系と現地不動産エージェントの違い ロンドン編で詳しく比較しています。

2. 日本人テナントの審査通過実績

英国でクレジット履歴がない日本人駐在員は、英系大手エージェントの自動審査では弾かれることがあります。日本人特有の状況(会社推薦状、6ヶ月分前払いなど)を理解し、大家との交渉実績があるエージェントが頼りになります。日本人が契約できるかどうかの全体像は日本人がロンドンで賃貸契約できるのかをご覧ください。

3. 物件ポートフォリオの広さ

日本人に人気のEaling、Acton、Finchley、Kensington、St John's Woodなどのエリアで、複数の物件を取り扱っているエージェントは、ご希望に近い物件を見つけられる確率が高くなります。

4. Tenant Fees Act遵守

2019年6月以降、テナントへの手数料請求は違法ですが、不慣れな小規模エージェントが違反請求してくるケースもあります。法令遵守を明確にしているエージェントを選びましょう。契約の流れはロンドンで賃貸物件を探す方法 完全ガイドで解説しています。

5. 入居後のサポート

仲介のみで終わるエージェントと、入居後の管理まで対応するエージェントでは、トラブル発生時の対応スピードが大きく異なります。日本人ファミリーには「managed property(管理物件)」を取り扱うエージェントを推奨しています。

JSLAは8 Station Parade(Ealing Common)と37 Kensington Church Street(Kensington)の2拠点で、約201件の管理物件を運営しています。日英バイリンガルのチームが、内見から退去まで一貫してサポートします。お気軽にご相談ください。

よくあるご質問はこちら:https://japansla.com/faq

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